マニキュアを付けたままクリアネイルショットを使っても良いですか?

女性であればおしゃれにはいつも気を遣っていたいものですよね。洋服や髪型なんかは当然で、爪も可愛くしていたいと思います。

今はマニキュアやジェルネイルなどをする人が以前よりもものすごく増えているみたいですが、もしクリアネイルショットを使って、にごり爪の対策をしていくのであれば、爪のおしゃれは少しの間我慢しなければいけません。

クリアネイルショットは爪であっても、その奥に潜む納屋委のタネを対策するための工夫が、アボカドオイルとかスクワランなどの成分を配合することでされていますが、さすがにマニキュアやジェルネイルをしたままではクリアネイルショットを使ったとしても悩みのタネを対策することはできません。

でも、やっぱり可愛い爪でいたいし・・・。もしあなたがそう思っているのであればあえて厳しいことを言います。

にごり爪が治るまでは我慢してください。

そうでないと、今後さらににごり爪は悪化して、爪はもっと濁ってくるし、ボロボロになってきてしまいます。

今はなんとかごまかす事ができているかも知れないですが、そのうちごまかしが効かなくなってしまいます。時間の問題と言っても良いでしょう。

だから、少しの間は我慢して、にごり爪の改善に専念してください。

クリアネイルショットの使用量で効果は変わるか?

クリアネイルショットの使用する量によっては効果は変わる場合ってあるんでしょうか?

基本的にはないですよ。

クリアネイルショットを販売している北の快適工房のよくある質問のページを見てもらったら分かると思いますが、使用量はだいたい塗る箇所ごとに5㎜ほど塗れば問題なく効果を実感できます。

 

にごり爪を順調に治していくためには、その周辺も塗っていかないとダメですよね。周辺にも白癬菌はいますから。

 

そういう意味では人によって使用量は変わってきますし、多くなる場合もあります。

その説明が北の快適工房のよくある質問にはのっていなかったので注意して欲しいところです。

因みにですが、塗り方としては爪の根元が見た目的ににごり爪になっていなかったとしては丁寧に塗っておいた方が良いですよ。

そうする方が綺麗な爪は生えてきやすくなりますから。

根元は悩みのタネが潜んでいないように見えても、潜んでいる場合がよくありますから。

 

クリアネイルショットには含まれていない。イトリゾール。

クリアネイルショットには使われていませんが、にごり爪の飲み薬に使われるイトリゾールという薬を知っている人はもしかしたら意外と多いかも知れないですね。

イトリゾールは悩みのタネの細胞膜合成を阻止、つまり悩みのタネの増殖を抑える作用がある薬です。

イトリゾールがこの効果発揮するのはイトラコナゾールと呼ばれる成分が入っているからです。

にごり爪は一般的に治りにくいことはクリアネイルショットの存在を知っている人であれば十分に身をもって理解していると思いますが、このイトリゾールはにごり爪の治りを強力にサポートしてくれる薬です。

イトリゾール塗り薬ではありません。飲み薬です。

 

たとえば、以前に風邪薬などの市販されている薬ども含めて、アレルギー症状、肝機能障害、鬱血性の症状、現在妊娠中、授乳中、などの場合は使用することはできません。

また、1日の間に飲む回数や時間について医師の処方の通りに飲む必要があります。

やってはいけない事の例の一つとしては、たとえば、昼と夜の食事後に飲むように決められていた場合、お昼に飲むのを忘れてしまったからといって、夜に2回分を飲む事はしてはいけません。

仮に連続で飲んでしまった場合はすぐに医師に相談する事が求められます。

 

一般的ににごり爪はイトリゾールのような薬が登場したことによって、より効果的に治すことができるようになりましたが、服用する際には十分なリスク管理をおこなわなければいけない、と言えるでしょう。

参考ページ:イトリゾール内用液1%

 

クリアネイルショットでにごり爪が

クリアネイルショットを使っていたらにごり爪が治った、と思ったら知らない間にまた再発。

なんていう事が実はわりと結構あるのを知っていますか?

この原因は、にごり爪を治すためにクリアネイルショットを塗っているのは良いのですが、実はクリアネイルショット塗っていないところにも悩みのタネが潜んでいて、それがあとからまた爪に入ってきてしまい、その結果にごり爪がまた再発したという事なんですよ。

要するに、にごり爪を本当の意味で完治させるためには、爪だけではなくて、その周辺もちゃんと対策しなければいけないっていう事ですね。

クリアネイルショットは爪に対して浸透力があるように作られていますが、実は皮膚に存在している悩みのタネを対策するのには、クリアフットヴェールという皮膚専用のものの方が効果的です。

というのも、爪への浸透力を上げあるための成分と皮膚への浸透力を上げるための成分とは違うからです。

もし、にごり爪の部分だけではなくて、その周辺の皮膚にも潜んでいる悩みのタネを撃退したい場合はクリアフットヴェールがおすすめですよ。