クリアネイルショットと水虫菌の種類はチェック方法!

クリアネイルショットは白癬菌を殺菌してくれますが、その白癬菌は、地理的な分布、それに時代背景によっても変化しています。

今、日本では一番多く見られるのが、紅色白癬菌。これで水虫の原因菌の70%を占めるといわれています。

足の裏の角質層が厚くなってひび割れる角質増殖型の水虫、爪の水虫などもこの紅色白癬菌によるものなんですよ。

そして、2番目に多いのが、毛そう白癬菌。これは主に足の指の間にできる趾間型の水虫の原因になります。

 

この2つの白癬菌で水虫の9割以上を占めると言われています。

水虫の診断を確定するには、病巣部に白癬菌が寄生してるか、顕微鏡で調べて行います。

 

まずは、白癬菌がいると予想される病巣からピンセットで皮膚片を取り出し、それを顕微鏡のスライドガラスにのせ、そしてカセイカリと呼ばれる強いアルカリ性の溶液で溶かして、白癬菌の存在の有無を調べます。

皮膚片と言いましたが、クリアネイルショットの対象となっている爪の場合はもちろん爪の欠片を調べることになります。

 

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